朝、ビーチでヨガをすると元気になる!

  • 2020.08.04 Tuesday
  • 08:46

ここ数日、お天気のいい日が続いています。

朝陽が昇るのが早くて、最近は早起きになりました。

 

彼が海でサーフィンをするので、わたしはビーチでお留守番をする間にヨガをやることにしているのですが、やってみたら楽しくて!これからは、毎朝5時くらいに起きて、ビーチにヨガをしに行こうと思っています。

 

ヨガや瞑想は、私の心を浄化してくれます。余計なものをどんどん捨ていく。純粋で素朴な心。

 

朝、太陽を拝みながら行う「太陽礼拝のポーズ」は、私の心も体も魂も自由にしてくれるのです。ふと、Bさんの優しさを思い出します。

 

朝はビーチでヨガしています!

  • 2020.08.01 Saturday
  • 20:51

今朝、私はビーチでヨガをしました。本当に気持ちよかった。

 

私の心はときどき、哀しくなる。過去に戻ることがある。将来への不安を勝手に作ってしまいそうになることがある。

きっと誰にもあることだ。

 

そんなとき、私は心静かに宮崎の大自然に向き合うことにしている。傍らにいる人に話しかけてみることにしている。

時には、一緒に暮らしている彼だったり、一緒に働いている仲間だったりする。わたしは10年前より、ずっと周りの人と言葉を交わすことが多くなったようだ。それも他愛ないことばかり。

 

今日の朝陽がキレイだった、通勤時の車の渋滞が大変とか、デスクワークで椅子に座ってると腰が痛くなるね、とか。美味しいものを食べに行った話や、感動的なスイーツの話は盛り上がる。

 

毎朝起きたら、必ずヨガをやることにしている。自分の心と向き合うためだ。自分の思考を客観視する、そして、力を抜く、リラックスする練習だ。

 

海に行き、波の音を聞きながら、ビーチでヨガをするときの気持ちよさは本当に最高!

 

だって、太陽礼拝のポーズで上をみあげると、空しかないんだもの。真っ青な空。きらきら光る波。

私の心を自然に戻してくれる。現在に引き戻してくれる。

 

目を閉じても、太陽の光が顔全体に当たっているから、オレンジなの。輝いてるの。

 

太陽は私の身体だけでなく、心までも温めてくれる。

 

だから、今日は原稿を書く仕事が捗った。

 

夕方も、彼がサーフィンをしている間、私はビーチをお散歩した。ビーチは私の心に居場所を与えてくれる場所になった。

 

 

ポジティブであること。

  • 2020.07.29 Wednesday
  • 20:54

JUGEMテーマ:日々のくらし

 

ポジティブであることは、幸せであることは、”社会貢献”。最近、私はそう思うことがある。

いつも笑っていて、穏やかで、優しさで人を包み込んでくれる。そういう人に、私はなりたい。

 

ヨガの先生が言っていた。「ポジティブなエネルギーは、ネガティブを飲み込む。ポジティブなエネルギーのほが強い。」って。

 

ビーチにウミガメがやって来た!

  • 2020.07.25 Saturday
  • 20:31

JUGEMテーマ:日々のくらし

 

今日は夕方、ビーチに行った。彼がサーフィンをしている間、私は波の音を聞きながら、ビーチをお散歩して待っている。波の音は、聞いているだけで癒される。

 

ビーチに棒が立っていた。聞いてみたら、ウミガメがやってきて産卵した場所に目印を立てているのだそうだ。「へー、このあたりにウミガメがやって来たんだぁ。」亀の足跡をたどって海に行ったら竜宮城へ着くのかしら。

 

海は人の心についた色んなものを洗い流してくれる気がする。いいなぁ。海の音。波の音。

 

夜、家に帰って、ご飯を食べていた。気付くと、網戸にバッタが付いていた。宮崎のバッタはサイズも大きい。手のひらサイズ。私は女性だが、そんなに小さな手をしているわけじゃない。結構大きなバッタだ。昔なら、「キャーっ!」と言って追い払っていたかもしれないが、宮崎に来てからは、「共存しよう。」という意識になった。不思議だ。

 

私もバッタもお互いに危害を加えずに、一緒に共存し、ただただ自分の人生を全うしている。これでもいいじゃない?

人生の選択肢。

  • 2020.07.23 Thursday
  • 17:02

JUGEMテーマ:日々のくらし

 

「自分の人生を歩いて。」・・・私が東京を発つとき、Bさんからいただいた励ましの言葉だった。

今は、自分の個性を尊重して、自分の人生を歩くことを勇気をもって選んだ方が幸せになるのではないだろうか。

 

昔、読んだ本に書いてあった。

「人生はみんながいいと言うほうとは逆の道を選んだ方がいい」・・・確かこんな言葉だった気がする。岡本太郎の言葉だ。

 

自己主張して、何の批判も浴びずにみんなにチヤホヤされ誉められ、そして、10年後「事務員」となった人を知っている。

貧乏のどん底に生まれ、いじめられたり悔しい思いをしながらも、必死に勉強して仕事に打ち込み、15年後「起業家」となった人を見たことがある。

社会に適応できず、ニートとなり、会社勤めもできなかった人が、20年後「サイト制作で成功をおさめた」という人を聞いたことがある。

 

何がいいかは分からないものだ。ただ、一つ言えることは、今、私たちが手に入れている環境は、きっと過去に判断してきたことの「結果」なのだと思う。そして、今は、次に向かっていく「過程」でもあるのだ。

 

私もそう。家族の反対、相手の家族からの中傷、侮辱・・・そんなことに耐えて、結婚生活というものが始まるようだ。

 

でも、一方で、彼の純粋な真心、優しさ、真剣さ、深い愛情を一身に浴びている。私は、彼を信じたい。いや、彼を信じて付いていくべきなのだろう。

 

時代は常に移り変わっていくものだ。

 

私は毎日、彼の運転で職場に通い、彼の作ってくれたお弁当を食べ、仕事に打ち込んでいる。会計の仕事は面倒くさい仕事かもしれないが、コツを掴んで来れば、一つの事業を取り巻く環境を取引ごとにリアルに知ることが出来る点が魅力的だ。エクセルのスキルは必須だということも分かって来た。もともとエクセルは少しは使っていたが、数式を覚えるだけではだった。今は、「処理したい事務処理」が目の前にあるから、「それを合理的に処理できる関数はないだろうか?」という視点で探すことができるので、エクセルを以前より上手に活用することができるようになった。

 

このように私が仕事に打ち込めば打ち込むほど、休日は、ときどき私を外に連れ出してくれる。たとえば、日南海岸のドライブ。鵜戸神宮への参拝などなど。無心になってビーチをお散歩するだけで、心が癒されていく。そんなビーチは、まるで大空に舞う鳥のように、私を自由にしてくれるのだ。

 

 

 

 

 

新しい人生が始まった実感。

  • 2020.07.19 Sunday
  • 20:28

JUGEMテーマ:日々のくらし

 

私は何を目指せばいい?・・・「お姫様!」歯を磨きながら彼が言ってくれた。

二人で大声で笑った。

 

優秀なビジネスマン? 偉大な美人? スーパーエリート?何でもできるスーパー主婦?・・・私は何を目指せばいいのか分からなくなっていた。日々の仕事が会計監査など、(もちろん少人数で見られるほどに、小さなところだけれど)毎日細かい仕事に追われていると、いったい自分はここで何をしているのだろうか?と頭の中で過去と現在と未来がごっちゃになって、戸惑ってしまうことがある。そして、私はどれも中途半端な気がして、どれにもなれそうになくって、新しい目標を見つけなければと苦しんでいたのだ。

 

過去の思い出も、ときどき私を苦しめた。同時に、苦しいときに助けてくれたBさんの励ましと優しいまなざしも思い出したりしていた。「今、頑張らなきゃ。」

 

そんなとき、彼につぶやいた一言。「私は何を目指せばいいの?」その答えが、「お姫様。」

 

私は正直とても嬉しかった。私はおかしいだろうか?3歳の子供がアンパンマンに憧れるような気持で、おとぎ話に出てくる幸せな国のお姫様になれるなんて、幸せじゃないですか。

 

そう、私が嬉しかったのは、そんな彼の優しい心遣い。真面目に考えすぎてはダメなんだ。きっと。お姫様になったらいい。王子様になったらいい。そして、みんな自分の理想とする国の王子さま、お姫様になって幸せに暮らしてはどうだろう?心の中で、そんな幸せな国を想像してみたっていいでしょう。

 

大声で笑って、今に引き戻される。今を生きる。

 

我が家はビーチに近いから、休日の朝はビーチへ出掛けるようになった。私は昨日、貝殻をたくさん拾って帰って来た。きらきら光る波を追いかけるのは、10歳の時以来で、とても楽しかった。

 

私は、思い込みだけで人を物事を判断するのをやめようと思う。彼がいい人で良かった。私の心がきっと狭かったんだ。これからはもっともっと心の広い人になろう。

 

宮崎への移住が、私の心を変えるものになるとは、当初予想もしなかった。環境を変えたことが良かったのかもしれない。相変らず、仕事では遅刻を時々してしまって、叱られたり、細かい作業に追われて一日を怠惰に過ごしたのではないかと納得がいかない日もあるが、この休日にゆっくり自然と向き合い、彼の作ってくれた美味しいご飯を頂き、色々な話をしていくなかで、今までの自分の狭い殻が破られ、どんどん自由になっていく気がする。

 

ありがとう。みんな。彼にもお礼を言いたいし、謝りたいこともある。

そして、Bさん、ありがとう。いつかきっと恩返しするからね。

 

やっと訪れた穏やかな暮らし

  • 2020.07.16 Thursday
  • 12:52

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その後、英会話レッスンは、順調だ。

以前、DMMに加入していたが、しばらくやってなくて、月額利用料が8,000円にもなるから退会した。退会手続きは大変だった。そういうものだろう。入会は簡単。退会は、まずは休会してからじゃないと手続きできなかった。

 

英会話レッスンは、英語と日本語で行われる。これがとても面白い。

"You are my English teacher! Thank you!" (^_-)-☆ というと、「あなたは日本人ですから、日本語を上手に話すことができます。しかし、日本人はなぜ英語を話すのが得意ではないのですか?」・・・から始まって、、、

「あの赤ちゃんは、私のアネチャンの子供ですから、つまり、私の姪です。」

私の日本語もそれにつられて、イントネーションがだんだんおかしくなってくる。そうすると「私の友達のアメリカ人は、あなたより日本語が上手です。」と言われてしまったから、”So, I want to learn English and Japanese. You are my Japanese teacher!” そしたら「そうですね!」と。(´◉◞౪◟◉)

 

これはその場にいないと分からない面白さ。文字で書くより100倍楽しい。Skypeで通話しながら、みんなで大爆笑。国境を越えて、家族みんなで笑いの渦に巻き込まれる。

 

毎日、彼が車で送り向かいをしてくれる。車が一台しかなくて、よかったかもしれない。そして、毎日私のお弁当を作ってくれる。豊かさの指標は、多くの富を持つことだけではないようだ。事実、宮崎ではこんなエピソードがある。

 

ある医者が外車を乗ってビーチに来た。「お金持ちだと思われたい」からだ。それをある地元の人が「そういうのは、ここでは、あまりよく思われないですよ。」とアドバイスしたらしい。そしたら、彼は翌週から、軽自動車かなにかに乗り換えてビーチにやって来たのだそうだ。みんなに受け入られ信頼され愛されるほうがいい。

 

だから、やっぱり、私が思うのは、楽しくて明るくていつも前向きで笑いがあって、そういう人がこれからの真のリーダーだと思う。そういう人には、みんなが付いてくるから。私は、そういう人に育てられたことを心ひそかに誇りに思っている。 

 

人生は、どこかで辻褄があるように、帳尻が合う様にできているようだ。試練は、次の人生のステップだ。動くことで、チャンスをつかむことで、人生を大きく変えることができるのだと、私は思うようになった。

地方で英会話レッスン!?

  • 2020.07.15 Wednesday
  • 20:55

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最近、宮崎で彼の知り合いのルワンダ人に私の英会話の先生を引き受けてもらうことになった。

これが楽しい(^^♪

 

文法通りの日本語をしゃべるルワンダ人。片言の文法通りの英語をしゃべろうとする私。

傍らで聞いている彼が大笑いしていた。

 

ルワンダでは庭にアボカドがたくさんなっているらしい。英語の先生が見せてくれたアボガドは、頭よりも大きいアボガドだった。

母が来た!

  • 2020.07.14 Tuesday
  • 12:50

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いくつになっても娘を心配してくれる母。母の愛情は、こんなにも深いものなのかと気付かされた。今までは当たり前のことだった。私が一人で宮崎に行き、ちゃんと暮らしているだろうか?栄養のバランスは崩していないだろうか?仕事はちゃんとできているだろうか?部屋はもう片付けたの?・・・などなど色んなことを気にかけてくれる。

 

「Mちゃ〜ん!」空港出会ったとき、母の方が私を見つけるのが早かった。私を思いっきり抱きしめてくれた。

 

宮崎空港は、街中にある。だから、空港で母を乗せてから自宅に到着するまで、約30分くらいだ。私の家は、青島のリゾート地にあるから、景色が街中とは全然違う。そこが気に入っている。

 

母が滞在中、彼は美味しいビーガン料理のご馳走をつくり、素敵なカフェ、レストランに案内してくれ、たくさんのいい思い出を作ってくれた。

 

太平洋が見渡せる岬「塩切峠」。南国の庭園を想わせる「ボタニックガーデン」。天空の城ラピュタみたいな「天空カフェ・ジール」などなど。

 

彼と一緒にいると、色んな人と出会うことが多い。今回は、若手カメラマンが私たちの家を訪ねてきた。「今、宮崎にいるんだけど、会える?」みたいな感じで、予定が合えば、すぐに会う。人に会うって、こんなに普通のことなんだ。私は、忘れていたのかも知れない。アポ取って、スケジュールを管理して、手土産を用意して、、、なんて遠回りしたのだろう。会いたかったら、すぐ会いに行く。やりたい仕事は、どんどんやる。

 

私はここでどんどん溶かされていく感じがする。溶かされて自由になっていく感じ。誰にも媚びない。ありのままの自分でいい。

 

きっと、こんな風に導いてくれたのは、彼や母や大切な友人のBさんや、色んな心ある人たちだ。

 

彼は、言う。「Mさんは、あんな心の広いお母さんに育てられたから、こういう笑顔の素敵な優しい娘になったんだね。」って。素直にうれしい。それを聞いて思った。確かに私を育ててくれた母やBさんたちは、みんなみんな心が広い。人の幸せに、いつも貢献している人たちだ。私もそんな風なひとに慣れるようにしよう。

 

目指す人がいて、感謝出来る人がいて、大切な思い出があって、変えたい自分がいて、頑張らなければならない仕事があって、毎日美味しい食事を作ってもらえて、お散歩できるビーチが近くにあって、未来が見えてきて・・・私は、今、とても幸せだ。ありがとう。

母の歓迎パーティ

  • 2020.07.10 Friday
  • 21:03

JUGEMテーマ:日々のくらし

 

母が実家から、私の様子を見に来た。

彼は、腕ふるって料理を作ってくれた。

 

私は、毎日、レストランで食事してるみたいな気分で家で料理を食べている。今までの心の毒が消えていく。幸せとは、こういうものなのだろう。もう、無理に合わせなくていいのだ。やっとそういう所に辿り着いた気がする。

 

黙々と仕事をこなし、毎日頑張っている。それは社会人として当たり前のこと。

 

でも、家へ帰ると、美味しい料理が待っている。幸せだ。本当に彼に感謝している。そして、私に今の人生を歩かせてくれた周りの人たちに、とても感謝している。